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Wevery!にAI画像生成機能を搭載しました

医院ホームページ制作で「伝わるページ」を、もっと簡単に

クリニックのホームページを作成していると、意外と困るのが「画像」です。

文章はなんとか書ける。
診療時間やアクセスも入力できる。
お知らせも更新できる。

ところが、いざページを見てみると、文字ばかりで少し寂しい。
かといって、毎回カメラマンに撮影を依頼するほどでもない。
写真素材サイトから探すのも、医療機関に合うものがなかなか見つからない。

こうしたお悩みは、実は多くの先生方から伺ってきました。

そこでWevery!では、ホームページ作成画面の中で、AIを使って画像を作成できる機能を搭載しました。

下記の画像も、この機能で生成した画像です!!

ページの作成画面に「AIで画像を生成する」ボタン

Wevery!のAI画像生成機能は、難しい操作は必要ありません。上記のAIで画像を生成するボタンを押してください。手順は動画を参考にしてください

文字だけのページは、どうしても伝わりにくい

医療機関のホームページで大切なのは、派手なデザインではありません。

  • 患者さんが知りたい情報に迷わずたどり着けること。

  • 医院の診療方針や専門性が、誠実に伝わること。

  • そして、受診前の不安が少しでもやわらぐこと。

この「必要十分」な情報発信が、医院ホームページ制作ではとても大切です。

ただし、文字だけで説明しようとすると、どうしても読み手に負担がかかります。診療内容、検査の流れ、院内での対応、季節の注意喚起などは、文章だけでなく、画像や表を適度に入れることで、ぐっと伝わりやすくなります。

実際、医療機関サイトの理想的なページ構成でも、見出しと説明文だけでなく、途中に画像や表を挿入することで、文章を読まなくてもページの内容が伝わりやすくなるとされています。

AI画像生成機能でできること

Wevery!のAI画像生成機能では、作りたい画像のイメージを文章で入力することで、ホームページに使いやすい画像を生成できます。

たとえば、次のような画像です。

  • 「春の花粉症対策をイメージした、やさしい雰囲気のイラスト」

  • 「小児科の予防接種のお知らせに使える、明るく安心感のあるイメージ」

  • 「内科の生活習慣病ページに合う、健康的な食事と運動のイメージ」

  • 「発熱外来のお知らせに使える、清潔感のある医療系イラスト」

これまで画像を探すのに時間がかかっていた先生やスタッフの方でも、ページの内容に合わせた画像を作りやすくなります。

もちろん、AIで作れば何でもよい、という話ではありません。

医療機関のホームページですから、誤解を招く表現、過度に不安をあおる表現、実際の院内設備やスタッフと誤認されるような画像の使い方には注意が必要です。AI画像はあくまでも、患者さんに内容を分かりやすく伝えるための補助として使う。ここは大切にしていただきたいところです。

画像を入れることはSEOにもプラスになる

医院ホームページ制作において、画像は見た目を良くするためだけのものではありません。

ページの内容を分かりやすくし、訪問者が読み進めやすくなることで、結果としてSEOにも良い影響が期待できます

Googleは、ページの内容が魅力的で一貫性があり、独自性・専門性があるかを重視していると考えられています。文章だけでなく、付帯する画像なども含めて、サイトの中身が充実しているかが大切です。

つまり、画像を入れること自体が魔法のSEO対策になるわけではありません。

しかし、患者さんにとって分かりやすいページを作る。
見出し、本文、画像、表を組み合わせて、読みやすく整理する。
その結果として、Googleにもページの内容が伝わりやすくなる。

この順番で考えることが重要です。

また、画像を入れる際には、画像の代替テキスト、いわゆるaltテキストも意識するとよいでしょう。たとえば花粉症のページであれば、「花粉症に悩む患者さんのイメージ」「春の花粉症対策のイラスト」など、画像の内容を自然な日本語で説明しておくことで、検索エンジンにもページ内容を補足して伝えやすくなります。

動画でも使い方をご紹介しています

Wevery!のAI画像生成機能の使い方については、動画でもご紹介しています。実際の操作画面を見ていただくと、どのように画像を作成し、ホームページに反映していくのかが分かりやすいと思います。

ホームページ内に動画を掲載することも、患者さんへの情報提供という意味で有効です。動画は安心感を醸成し、ページの品質向上にもつながります。SEOを意識したサイトでは、動画入りのページを作成することも一つの選択肢とされています。

医院のホームページ制作で大切なのは、継続的に育てられること

もちろん、開業時やリニューアル時の設計は重要です。

ただ、ホームページは作って終わりではありません。

  • 診療内容が増えたらページを追加する。

  • 季節の疾患についてブログを書く。

  • 患者さんからよく聞かれる質問をFAQにする。

  • 院内の取り組みやDX対応について発信する。

こうして、少しずつ育てていくものです。

Wevery!は、医療機関が自分たちで更新しやすいホームページ作成サービスとして、こうした継続的な情報発信を支えることを大切にしています。

AI画像生成機能も、そのための機能の一つです。

  • 「ブログを書いたけれど、画像がないから公開しにくい」

  • 「疾患ページを作りたいが、合う画像が見つからない」

  • 「スタッフに依頼しても、画像選びで時間がかかってしまう」

このような小さなつまずきを減らすことで、医院の情報発信は続けやすくなります。

AIは丸投げではなく、医院らしさを伝えるための道具

最近はAIで文章も画像も作れる時代になりました。

ただし、医療機関のホームページでは、AIに丸投げするのではなく、院長先生や医院の考え方を伝えるための道具として使うことが大切です。

AIで作った文章だからGoogle評価が下がる、ということではありません。大切なのは制作方法ではなく、患者さんにとって有益で、独自性・専門性・信頼性がある内容かどうかです。

画像も同じです。

AI画像を使うことで、ページの見た目は整えやすくなります。
しかし、最終的に大切なのは、その画像が患者さんの理解を助けているかどうかです。

  • 診療内容に合っているか。

  • 不安をあおっていないか。

  • 実際の医療行為を誤認させないか。

  • 医院の雰囲気や方針とずれていないか。

このあたりは、最後に人の目で確認していただきたいところです。

Wevery!は、医療機関の「必要十分」な情報発信を支援します

医院ホームページ制作において、必要なのは、過度に華美なデザインでも、難解なSEOテクニックでもありません。

  • 患者さんが必要な情報にたどり着けること。

  • 医院の専門性や診療方針が分かりやすく伝わること。

  • 地域の中で、自院を必要としている患者さんと適切につながること。

そのために、文章、画像、動画、表、FAQなどを組み合わせながら、ホームページを少しずつ育てていくことが大切です。

Wevery!のAI画像生成機能は、その日々の情報発信を少し楽にするための機能です。

  • 画像がないから更新できない。

  • 素材探しに時間がかかる。

  • ページが文字ばかりで見づらい。

こうしたお悩みを減らし、先生方やスタッフの皆さまが、もっと気軽に、もっと継続的に情報発信できるようにしていきたいと考えています。

Wevery!はこれからも、医療機関のホームページ制作と運用を、安心・安全・誠実に支援してまいります。

河村伸哉
河村伸哉
東北大学法学部卒業後、フリーランスの期間を経て、大手飲料メーカーや通信系システム会社等のウェブサイト作成を経験。 現在、日本経営グループのメディキャスト株式会社にて、医療機関のマーケティングを担当。これまで約3500件のウェブサイトをプロデュース。 開業時のマーケティングを多く経験していることから、開業前に予約が殺到した心療内科や、強豪ひしめく地域で月間3,000 名の新患獲得を達成しているレディースクリニック、100 キロ離れた場所からわざわざ患者が通ってくる一般耳鼻科など、診療科目別の増患ノウハウを確立させ、ドクターの強みを地域住民に訴求する手法で、確実に増患に導いている。 日本でも数少ない医療機関のマーケティングに精通したメディカルWebプロデューサーとして、著書「クリニック広報戦略の教科書」「医院ホームページの教科書」があるほか、YouTube「ウェブリィチャンネル」を主催。全国で講演活動などもおこなっている。