代診のお知らせの際に使えるテンプレート

代診の際は、いつも来ていただける患者さまに対して、うしろめたい感覚があるのも事実です。

どのようにしたら患者さんに丁寧に伝わるのかでお悩みの医療機関様も多いと思います。

下記にお知らせへ掲載する文章のテンプレートを掲載いたしますので、是非ご活用ください。
※(●)は曜日が入ります。

 

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代診のお知らせ
●月●日(●)は、院長不在のため、●●医師が外来を担当いたします。

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ご参考いただけましたでしょうか?

院長の不在理由は、学会などの公的な行事であれば、記載するのが望ましいでしょう。しかし、あまり公表できない場合は敢えて記載する必要はありません。

代診医師の部分については、所属や専門があれば、病院名などを記載したりしても良いでしょう。

また、場合によっては、よりていねいな記載をする目的で、「ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。」という文章を加えても良いでしょう。

河村伸哉

河村伸哉

東北大学法学部卒業後、フリーランスの期間を経て、大手飲料メーカーや通信系システム会社等のウェブサイト作成を経験。 現在、日本経営グループのメディキャスト株式会社にて、医療機関のマーケティングを担当。これまで約2000件のウェブサイトをプロデュース。 開業時のマーケティングを多く経験していることから、開業前に予約が殺到した心療内科や、強豪ひしめく地域で月間3,000 名の新患獲得を達成しているレディースクリニック、100 キロ離れた場所からわざわざ患者が通ってくる一般耳鼻科など、診療科目別の増患ノウハウを確立させ、ドクターの強みを地域住民に訴求する手法で、確実に増患に導いている。 日本でも数少ない医療機関のマーケティングに精通したメディカルWebプロデューサーとして、著書「クリニック広報戦略の教科書」「医院ホームページの教科書」があるほか、YouTube「ウェブリィチャンネル」を主催。全国で講演活動などもおこなっている。

医院ホームページ作成の教科書