泌尿器科のホームページに必要なコンテンツ

医療機関のホームページを作るうえで、ページ数を多くすることは必須であるということはこちらのブログでご紹介しましたが、診療科別にひも解いていきたいと思います。

今回は泌尿器科のコンテンツを取り上げます。

泌尿器科はコンテンツを作れば広いエリアから集患

泌尿器科は、それほど数が多くないということもあり、ページのコンテンツをしっかりと作れば、ウェブからの集患が期待しやすい診療科ともいえます。

泌尿器科の場合、下記のようなコンテンツが基本になります。

  • 排尿障害の治療
  • 膀胱・精巣の病気
  • すい臓の病気
  • 腎臓の病気
  • 肝臓の病気
  • 男性の更年期障害(加齢男性性腺機能低下症候群)
  • 夜尿症、おねしょ外来
  • EDの治療
  • 性感染症の治療
  • 前立腺の病気

排尿障害については、CMにもなって、キーワードが一般化してきていますので、1つのコンテンツにするのが良いでしょう。

膀胱やすい臓、腎臓などの臓器のキーワードについてもそれぞれコンテンツにしたいです。

また、お子様も診るという医療機関様は、お子様についてのコンテンツがあると良いと思います。

検査など

泌尿器科ですので、当然検査系の項目も必要です「精液検査」や、「男性の不妊検査」「ブライダルチェック」などについて、実施されている医療機関様でしたら、コンテンツにするのが良いでしょう。その際、料金は必ず明示します。料金幅があって、なかなか明示出来ない場合は、概ねどのくらいの料金かということを記載すればOKです。

 

河村伸哉

河村伸哉

東北大学法学部卒業後、フリーランスの期間を経て、大手飲料メーカーや通信系システム会社等のウェブサイト作成を経験。 現在、メディキャスト株式会社にて、医療機関のマーケティングを担当。 13年間で800件以上のウェブサイトをブロデュースし、確実に増患に導いたマーケティングプロデューサー 開業前に予約が殺到した心療内科や、強豪ひしめく地域で毎月3000名の新患獲得を達成しているレディースクリニック、100キロ離れた場所からわざわざ患者が通ってくる一般耳鼻科など、診療科目別の増患ノウハウを確立させ、ドクターの強みを地域住民に訴求させ確実に増患に導いている。 日本でも数少ない医療機関のマーケティングに強みを持ったウェブプロデューサー。

医院ホームページ作成の教科書