
【無料で使える】診療所・医院ホームページに「AIチャットボット」を簡単設置できるようになりました
こんにちは、Wevery!の河村です。
このたび、医院・診療所ホームページ作成システム「Wevery!」に、AIチャットボット機能を新たに搭載いたしました。すでにWevery!をご利用中の方は、月額5,000円の通常保守料金内でご利用可能となっております。
本記事では、この新機能のご紹介とあわせて、医院のWebマーケティングにどう役立つのか?をお伝えしていきます。

ホームページにAIチャットボット?どんな機能なのか?
今回リリースしたAIチャットボットは、医院のホームページに設置できるシンプルな対話型ツールです。患者さんが不明点をチャット形式で入力すると、AIが内容を理解し、該当するホームページのページへ誘導する形で回答を行います。
たとえば、以下のような質問にも対応します:
「糖尿病は診てもらえますか?」
「年末年始は休診ですか?」
「PayPayは使えますか?」
これらの質問に対して、チャットボットはホームページ内のお知らせページや診療内容ページに自動で誘導してくれます。
つまり、「電話での問い合わせ対応が減る」「見てほしいページにしっかり誘導できる」という大きな効果があります。
AIチャットボット導入のメリット3選
患者さんの離脱を防げる
ホームページに来たものの、情報が見つからず離脱していた患者さんも、チャット形式でスムーズに目的のページへ。
スタッフの負担を軽減
よくある質問への対応がAIで完結するため、受付スタッフの業務も効率化されます。
SEOとの相乗効果
ユーザーのページ回遊が増えることで、検索エンジンにも高評価。
実は、「医院 ホームページ 制作」や「診療所 ホームページ 作成」などで上位表示を狙う上でもプラスに働きます。
設定はとても簡単。診療科や質問事項に答えるだけ
管理画面の「簡易AIチャット」メニューから、数項目に答えていくだけで導入が完了します。
診療科目
よくある質問(混雑時間、対応決済、駐車場の有無など)
これらを入力するだけで、ホームページと連動したチャットボットが完成します。
表示ON/OFFやプレビュー表示も可能ですので、テスト運用→本番公開という流れもスムーズです。
設定方法は上記の動画でご確認いただけます。
必要十分の機能
Wevery!のサービス理念として「必要十分」を掲げています。当該チャットボットは、ホームページ内誘導に特化したシンプルな機能ですが、AIが熟慮して回答を出すと、医師の考え方と乖離をした回答になってしまうおそれがあります。それであれば、シンプルにホームページ内のコンテンツに誘導し、回答が導きだせなければ、直接問い合わせしていただくという流れが、医療機関に求められるチャットの姿ではないかと考えています。
まとめ|医院ホームページにも、AIの時代がやってきました
「AI」と聞くと、どこか他人事のように感じる方も多いかもしれません。ですが、今や患者さんは、
「聞きたいことがすぐにわかるクリニック」を当たり前に求めています。
今回のAIチャットボットは、そうした時代の声に応える機能の一つです。
私たちWevery!は、医院・診療所の現場に合った“ちょうどいいDX”を提案し続けます。
まずは、AIチャットボット機能をぜひお試しください。
既存のホームページをより強力な集患ツールに進化させるチャンスです。


