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医師がblogを書くことはやっぱり大事

本日嬉しいお知らせが来ました。

弊社でご支援しているドクターより、blog経由でテレビの取材が来た!!というご連絡をいただきました。

取材を受けたドクターは、3度の飯よりコンテンツ作りが好き(すみません、少し誇張しています)と、ご自身で語るくらい、書くことがお好きなドクターです。クリニック開院に先駆けて、ご自身のblogも一緒に立ち上げ、コツコツと記事を書いていらっしゃいました。

DeNAのWELQの問題

DeNAのWELQの問題から、医療の情報発信について見直されているわけですが、私はかねてから「医師自らが情報発信すること」が大切と感じていましたので、書籍や講演会等では、「blogを自院サイトに作ろう」ということを啓蒙してまいりました。医師自らが情報を発信していく姿こそが、社会のあらゆる人が安心して医療の情報にアクセスできる機会を増やしていきます。

今回のケースでは「かくれ貧血」で検索した時に、当該のblogがGoogleで上位表示になっていて、そこから取材に繋がったということでした。

「かくれ貧血、月経のある女性は全員注意!」 ドクターりさの躍動するブログ

やっぱり、3度の飯より書くのが好きなだけあって、文章の質がいいですね。何といっても読みやすい!!

Googleは最近コンテンツの質に拘って順位づけをしています。私たちが読みやすく充実していると感じるコンテンツは、Googleも同様の評価が出来るようになってきています。よって、一般的なblogサイトでも、質が良ければ上位に来ることも珍しく無くなっています。

何よりも多くの方に良い情報が伝わることが嬉しいですよね。

院長が自ら情報発信する時代

スマホの普及がすすみ、誰もがいろいろな情報に触れていく今、信頼のある情報にたどり着くためのインフラ作りは大切です。私はこのインフラ作りを医療の立場で行っていくために、医療にど真剣に考えている私たちの理念が詰まっているWevery!を世の中に普及させたいと考えています。

もちろん、facebookやアメブロ等の外部のツールを使って発信するのも良いですが、やはり、自らがメディアとなって発信するには、ご自身のメディアを活用されるのが最良と思います。SEO対策の意味でも良いです。ご開業されている先生は、是非ご自身のサイトで情報発信をしてみてください。

河村伸哉

河村伸哉

東北大学法学部卒業後、フリーランスの期間を経て、大手飲料メーカーや通信系システム会社等のウェブサイト作成を経験。 現在、メディキャスト株式会社にて、医療機関のマーケティングを担当。 13年間で800件以上のウェブサイトをブロデュースし、確実に増患に導いたマーケティングプロデューサー 開業前に予約が殺到した心療内科や、強豪ひしめく地域で毎月3000名の新患獲得を達成しているレディースクリニック、100キロ離れた場所からわざわざ患者が通ってくる一般耳鼻科など、診療科目別の増患ノウハウを確立させ、ドクターの強みを地域住民に訴求させ確実に増患に導いている。 日本でも数少ない医療機関のマーケティングに強みを持ったウェブプロデューサー。

医院ホームページ作成の教科書