鼻の病気
アレルギー性鼻炎・花粉症
アレルギー性鼻炎・花粉症は、花粉やダニ、ハウスダストなどに反応して、くしゃみ、鼻水、鼻づまりが起こる病気です。
季節によって悪化する方もいれば、一年を通して症状が続く方もいらっしゃいます。
鼻づまりが強いと、睡眠の質が下がったり、集中しにくくなったりすることがあります。
目のかゆみやのどの違和感を伴うこともあり、日常生活への影響は小さくありません。
当院では、症状の程度や生活スタイルに合わせて、無理のない治療をご提案します。
副鼻腔炎
副鼻腔炎は、鼻のまわりにある空洞に炎症が起こり、鼻水や鼻づまり、頭重感などが続く病気です。
いわゆる蓄膿症と呼ばれることもあり、黄色や緑色の鼻水が続く方もいらっしゃいます。
においがわかりにくい、頬やおでこが重い、咳が長引くといった症状につながることもあります。
風邪をきっかけに起こることもあれば、慢性的に炎症が続く場合もあります。
当院では、鼻の状態を丁寧に確認しながら、適切な治療と経過観察を行います。
鼻茸(ポリープ)
鼻茸は、鼻の中や副鼻腔の粘膜がふくらんでできる、やわらかいできものです。
鼻づまりが続く、においがわかりにくい、鼻水が長引くといった症状の原因になることがあります。
小さいうちは気づかれにくいこともありますが、大きくなると呼吸のしづらさにつながることもあります。
慢性副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎とあわせてみられることも少なくありません。
当院では、鼻の中の状態を確認しながら、症状に応じた治療方針をご案内します。
鼻副鼻腔乳頭腫
鼻副鼻腔乳頭腫は、鼻の中や副鼻腔にできる腫瘍の一種で、良性とされることが多い病気です。
ただし、見た目だけでは鼻茸との区別が難しいこともあり、丁寧な診察が大切になります。
鼻づまり、鼻血、片側だけの鼻の違和感などをきっかけに見つかることがあります。
再発しやすい性質を持つ場合もあるため、必要に応じて慎重な経過観察が行われます。
当院では、診察のうえで専門的な評価や連携が必要な場合には、適切にご案内いたします。
鼻血
鼻血は、鼻の粘膜の表面にある血管が傷つくことで起こり、お子さんから大人までよくみられる症状です。
空気の乾燥、鼻を強くかむこと、鼻をさわるくせ、炎症などがきっかけになることがあります。
多くは心配の少ないものですが、繰り返す場合やなかなか止まらない場合には注意が必要です。
まれに、鼻の病気や全身の状態が関係していることもあるため、原因の確認が大切です。
当院では、出血しやすい部位を丁寧に診察し、必要に応じた処置や再発予防をご案内します。
必要でしたら、このまま続けて「鼻の病気」ページ全体の導入文と院長よりもつなげて作成します。
