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杉原 桂

食物アレルギーの発症を防ぐ(2019.07.24更新)
「乳幼児健康診査身体診察マニュアル」p.30より抜粋 湿疹があっても離乳食開始時期を遅らせない 食物アレルギーの発症を防ぐために   食物アレルギーは乳幼児期に多く、近年増加傾向にある… ▼続きを読む

夏休みになりました。海外にいく子どもたちとそのご家族へ。(2019.07.20更新)
私も8月末にはモンゴルへでかけます。しっかり狂犬病ワクチンを接種してでかけることにしています。 ●出発前の準備 「たびレジ」に登録し渡航先の最新安全情報を入手してください。外務省海外安全ホームペー… ▼続きを読む

手足口病の大流行について(2019.07.20更新)
7/5のブログでも少し書きましたが、流行のおさまる気配がありません。追記します。   ことしの手足口病の特徴 少なくとも千代田区で私が診ている手足口病にはいくつかの特徴があります。 … ▼続きを読む

風疹の流行が止まりません(2019.07.20更新)
こちらは厚生労働省の感染症エキスプレスより一部を抜粋。 ◆風しんの報告が続いています  2018年は、12月30日までに2,917例の届出があり、そのうち、2,857例は7月23日以降の報告でした… ▼続きを読む

当院小児科のおむつかぶれの治療について(2019.07.20更新)
おむつかぶれの原因 原因はさまざまです。ゆるくなった下痢便のアンモニアにさらされるのもそうですし、さらにそれをおしりふきでごしごしこすりつけられて悪化させるような場合もあります。 基本的な治療方針… ▼続きを読む

2019年になっても風しんの報告が続いています(2019.07.05更新)
風しんの報告が続いています 厚生労働省の感染症エキスプレスより抜粋。   2018年は、12月30日までに2,917例の届出があり、そのうち、2,857例は7月23日以降の報告でした。  201… ▼続きを読む

手足口病の流行について(2019.07.05更新)
手足口病が増加しています  手足口病は、主にエンテロウイルスによる夏風邪の一つです。その名の通り手や足、口(口の中、唇)に小さな水疱ができる病気です。主に子どもの病気ですが、特に乳児では経口摂取でき… ▼続きを読む

やけどの治療(2019.06.29更新)
「消毒とガーゼ」撲滅宣言 でも書かせていただいたのですが、 やけどの治療も基本は同じでやっています。 こちらは師匠的存在のおかだ先生による「やけどの治療(なつい式湿潤療法)」 です。 ま… ▼続きを読む

ロタウイルスワクチンで1型糖尿病が3割減(2019.06.26更新)
ロタウイルスワクチンで1型糖尿病が3割減米・小児147万人超の医療保険データを解析   どうもロタウイルスワクチンを内服すると、その後に1型糖尿病 の発症を予防してくれる効果がありそうで… ▼続きを読む

禁断の子宮頸がんワクチン(2019.06.26更新)
「子宮頸がんワクチン」のことを発表すると、右翼のような街宣カーがやってきて病院の前で大騒ぎする。あれ、なんなんでしょうね。 とある、勉強会である先生がおっしゃっていました。   このあ… ▼続きを読む

こだわりのワクチン接種とその記録方法(2019.06.21更新)
きっかけ つい最近、海外に転勤するので、ワクチン記録を英文で記入してくださいというお願いが立て続けにありました。 そんなことから日本の母子手帳だけでも緊急時には証明のかわりになること(相手がOKな… ▼続きを読む

学生実習をおえて(2019.06.17更新)
感謝 6/13-14で学生実習を受けて入れていました。ご協力してくださった患者さまたちには深く感謝を申し上げます。 学生からのメッセージ 転載許可をえて。 2日間、お世話になりました!… ▼続きを読む

ステロイド点眼薬使用時の注意(2019.06.16更新)
ステロイド点眼薬使用時注意点 東京都眼科医会の通知より 最近、眼科以外の科でのステロイド軟膏、点眼薬の処方による眼圧上昇、さらにはその長期使用によるステロイド緑内障の発症事例があります。 当院… ▼続きを読む

杉原がはちみつを処方するワケ(2019.06.14更新)
ハチミツの処方について 当院では咳嗽にハチミツを処方することがあります。 え? はちみつ? とびっくりされる方も少なくありません。 もちろん、1歳未満の方には禁止です。 赤ちゃんの場合… ▼続きを読む

「消毒とガーゼ」撲滅宣言(2019.06.14更新)
当院での湿潤療法のとりくみ 2005年あたりから、ずっと湿潤療法を続けています。 湿潤療法ってなあにという人はこちら。 当院ではプラスモイストを創傷被覆材として準備してあります。  … ▼続きを読む

ワクチン接種の順番を意識すると(2019.06.14更新)
ワクチンの同時接種はもはや当たり前、といっていいだろう。 いまだに、個別接種する医師は小児科専門医の中にはさすがにいなくなった。 VPDの会 同時接種について そして、ワクチンを同時接種するさい… ▼続きを読む

子宮頸がんワクチン積極勧奨中止6年(2019.06.14更新)
子宮がんの死亡数は、全体として年間約6,400人で、このうち子宮頸がんが約2,900人、子宮体がんが約2,200人、どの部位か情報がない子宮がんが約1,300人となっています(人口動態統計2014年)… ▼続きを読む

あなたのワクチンは正しい冷蔵庫に保存されているか(2019.06.07更新)
ワクチンをめぐる話はいろいろだ。 でも自分の経験からすると ほとんどの医師はワクチンに関して、きちんと学ぶチャンスは少ない。 小児科専門医の僕でも、開業してから予防ということに本腰をいれると決意… ▼続きを読む

ワクチンといえばユアクリニック、と言われるようになりたい(2019.06.05更新)
ワクチンに関してはいろいろと発信したいことがある。 僕が医師になってから ワクチン後進国だった日本は 徐々にその遅れをとりもどしつつある。 ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンがはじまったことは本当… ▼続きを読む

無意味な抗生物質投与、もうやめませんか(2019.06.03更新)
僕が医師免許をとったころから、風邪に抗生剤は無意味である。と教科書には書いてありました。 しかし、上級医の先生がたは現実はちがうんだよ、とか、日本には髄膜炎があるから、といった理由で 風邪に対する… ▼続きを読む

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