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執筆医師

アトピー性皮膚炎Q&A アトピー性皮膚炎ってどんな病気?(2019.09.20更新)
Q アトピー性皮膚炎ってどんな病気?  「かゆみのある湿疹が、よくなったり悪くなったりを繰り返す病気です。」      アトピー性皮膚炎は「赤くなる」「小さいぶつぶつができ… ▼続きを読む

帯状疱疹は予防が一番!と言ってみます(その①)(2019.09.12更新)
 帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛の治療をしながら、これからは”かかる前からワクチンで予防する”方向へすすんでいくものと予想しています。  一度かかると、長びくその痛みにわずらわされる帯状疱疹後神経痛です… ▼続きを読む

電子タバコは健康にいいですか?(2019.09.10更新)
今回はよく耳にすることが多くなってきた電子タバコについての話題を提供したいと思います。   電子タバコってそもそもどんな種類がありますか? よく耳にするiQOS(アイコス)は電子タバコ… ▼続きを読む

腰痛は姿勢によって変化します-②(腰椎椎間関節について)(2019.09.05更新)
 体の姿勢で変化する腰痛を詳しくさぐると、原因部位の鑑別診断につながると述べましたが、今回は腰椎椎間関節性の腰痛について述べます。  朝おきて動きはじめのとき、椅子に座っていて立ち上がるとき、長時間… ▼続きを読む

健康診断で中性脂肪が高いと言われた患者さんへ(2019.08.26更新)
なぜ、中性脂肪がわるいのか? そんなにオレが悪いのか? ララバイララバイお休みよ〰♪ (若い人にはわからない) 中性脂肪の値が気になる人も、気にならない人も、次の動画をみてほしいと思っています。… ▼続きを読む

こころの問題(2019.08.23更新)
2019.8.22。 東京医科歯科大学で行われている、プライマリ・ケア医の勉強会に参加してきました。 お世話になった井出先生の講演を聴きにいったのです。 今回のテーマはPIPC。 聞き慣れない… ▼続きを読む

腰痛は姿勢によって変化します-①(腰椎椎間板内圧について)(2019.08.22更新)
 体の姿勢によって痛みがどのように変化するか くわしく聞いていくことで、腰痛の原因や部位がある程度分かることがあります。  いわゆるぎっくり腰=魔女の一撃にはいくつかの原因部位がありますが、腰椎椎… ▼続きを読む

もしかしてぜん息?などの心配ごとやお悩みごとを『ぜん息・COPD電話相談室』で相談できます(2019.08.22更新)
杉原 桂です。 僕は小児喘息を専門にしています。 お役にたちたいのは、喘息、アトピー性皮膚炎をはじめとする小児アレルギーの分野とワクチンでの病気予防です。 今日はその中から、喘息の相談室をご案内しま… ▼続きを読む

面倒くさい?大事な風疹ワクチン5期接種!(2019.08.20更新)
風しん抗体検査・風しん第5期定期接種とは? 昭和37年度~昭和53年度生まれの男性の皆さん、お住まいの自治体から、「風疹第5期」と書かれたお知らせを受け取っていますか? 昭和37年4月2日~昭和4… ▼続きを読む

薬物乱用頭痛を知っていますか?(2019.08.19更新)
市販の頭痛薬を飲んでいると  はじめは効いていたけれども、そのあとなかなか効かなくなるということがあります。ときに外来で「数十年来、鎮痛薬の内服を続けているけれども頭痛が良くならない」とおっしゃる方… ▼続きを読む

頭痛ダイアリーをつけることをおすすめします(2019.08.17更新)
頭痛にお困りの方は 自分の頭痛のパターンを知るために、頭痛ダイアリー(頭痛手帳)をつけることをおすすめしています。  クリニックでの診察時には、問診をして頭痛の性状やパターンをお聞きしながら診断を… ▼続きを読む

帯状疱疹後神経痛に効く薬とは(2019.08.15更新)
 帯状疱疹を発症したあとに、帯状疱疹後神経痛が生じた場合には、痛みのコントロールに困ることがあります。  帯状疱疹が発症して、前述のようにウイルスが神経や神経節で炎症をおこすと、神経が障害されてしま… ▼続きを読む

帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛にかかった経験から(2019.08.15更新)
 私自身(木曜内科担当-松野)が30歳代後半に帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛にかかり、発症から治るまでの経過を身をもって経験しました。そのため帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛の予防や治療に、良い意味でこだわりを… ▼続きを読む

水いぼ、どうしたらいいですか?こうしましょう!(2019.07.31更新)
  この時期によくある相談。 水いぼ、どうしたらいいですか?という質問。 僕が医師になってからずっと同じようなやりとりが続いている。 医師によって意見が違うからでしょう。 &nbs… ▼続きを読む

性教育について(2019.07.29更新)
「万引き家族」を観ました。 描かれている一部にはJKビジネスとして秋葉原でも行われているようなことであり、小児科医として無力感を感じるところでもあります。 ちょうど、東京保険医新聞では埼玉医科大学… ▼続きを読む

日本脳炎を生後6ヶ月から勧めている理由(2019.07.27更新)
詳細はこちらのハッピーノートの記事を参照してもらいたいのです。   1 日本脳炎ワクチンは本当は生後6ヶ月から接種することができる。 2 なぜか3歳から接種することが定説になっている … ▼続きを読む

製薬マネーデータベース=医師がいくら製薬会社からもらっているか(2019.07.27更新)
  どこからが癒着でどこからが、頼まれた仕事なのか。李下に冠を正さず、という言葉がある。 僕自身は、今でこそ製薬会社の名前がはいったボールペンなどは使うことがないように意識しているが、大… ▼続きを読む

食物アレルギーの発症を防ぐ(2019.07.24更新)
「乳幼児健康診査身体診察マニュアル」p.30より抜粋 湿疹があっても離乳食開始時期を遅らせない 食物アレルギーの発症を防ぐために   食物アレルギーは乳幼児期に多く、近年増加傾向にある… ▼続きを読む

夏休みになりました。海外にいく子どもたちとそのご家族へ。(2019.07.20更新)
私も8月末にはモンゴルへでかけます。しっかり狂犬病ワクチンを接種してでかけることにしています。 ●出発前の準備 「たびレジ」に登録し渡航先の最新安全情報を入手してください。外務省海外安全ホームペー… ▼続きを読む

手足口病の大流行について(2019.07.20更新)
7/5のブログでも少し書きましたが、流行のおさまる気配がありません。追記します。   ことしの手足口病の特徴 少なくとも千代田区で私が診ている手足口病にはいくつかの特徴があります。 … ▼続きを読む

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